浮気調査までのステップ

もしかして浮気?と感じるあなたへ

>>> 2015/11/27

浮気を疑い始めるには、いくつかの共通するステップがあります。パートナーが夫婦生活を拒むようになったり、どことなく態度に不審なものが見られたりなど、第六感で感じるものがあります。

第六感は正確なこともあるのですが、慰謝料を請求する上でも「浮気をしている」という事実を証明できるだけの客観的な証拠を提示する必要があります。いくら感覚で浮気していると感じても、浮気を原因とした離婚調停や、浮気相手に対する慰謝料請求など視野に入れると、裁判で使用できるだけの証拠が必要となるのです。

浮気の証拠は個人でつかむにも限度があります。やはり、顔割れしている分、個人で証拠をつかむのは相当難しいでしょう。そこでは、やはりプロの浮気調査が強力です。

プロの調査では、備考や張り込み、聞き込み作業などを行います。近年では携帯端末などの情報機器の普及により、一昔前に比較すると遥かに品質の高い調査が可能となりました。高倍率レンズによるデジタル画像や高性能マイクによる遠隔地の音声録音も可能となり、ハイテク技術を駆使した専門的な調査が行えます。

ただし、調査を行っても、「実はパートナーが浮気していなかった」ということもあります。そのような場合は、調査するだけ無駄なお金がかかってしまったことにもなりますが、問題は本当に浮気していた場合です。本当に浮気していた場合は、さらに浮気の証拠をつかむ必要があるので、探偵会社によるプロの浮気調査の力が発揮されます。